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連合会コーナー

 

事業報告・決算など可決承認
~平成28年第2回通常総会~

 

 平成28年7月29日、日赤会館会議室で平成28年第2回通常総会が開催され、議決事項として平成27年度事業報告ならびに各会計決算等15議案がいずれも可決承認された。

 
 


 開会にあたり、 本会の中芝理事長があいさつに立ち「診療報酬の審査の効率化と統一性確保のため、現在の審査の在り方がゼロベースで見直されている。国保連合会としては、取り巻く環境の変化を十分認識し、これまで以上に審査支払業務の充実強化と各種共同事業や保健事業の推進に取り組んでいく。また、県に設置された国保運営方針連携会議への参画など、県及び保険者との連携をより強化し、新国保制度に的確に対応していく」との考えを示した。
 また、来賓として県福祉保健部の幸前部長が、国保の構造的な問題点や、 県が国保の保険者となり、効率的な財政基盤の確保を掲げながら運営していくことなどに触れた上で「県としては、市町村と連携会議で新国保制度について事務レベルで検討を進めているが、今後は、国保事業費納付金等についてシステムを使って試算をしていく段階になる。それに先立ち、各市町村長に考え方や計算方法をご説明させていただきたい。県と市町村の国保運営を円滑にスタートするため、本年が一番重要な年となる。皆さま方にご意見を伺いながら進めていきたい」とあいさつした。 

 その後、本会の中村常務理事が、医療制度改革に伴う動きと、有識者検討会での審査支払機関の組織の在り方などの議論について報告を行い「県や保険者、連合会を取り巻く環境は、制度創設以来大きな変革期を迎えようとしている。皆さまと相談しながら良質なサービスと透明で健全な事業運営に努めていく」との姿勢を示した。
 議事は慎重なる審議の結果、すべて原案のとおり可決承認された。