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連合会コーナー

 

事業報告・決算など可決承認
平成29 年第2回通常総会開催

 平成29年7月28日、日赤会館会議室で平成29年第2回通常総会が開催され、議決事項として平成28年度事業報告ならびに各会計決算等11議案がいずれも可決承認された。

 開会にあたり、本会の中芝理事長は「平成30年度からの新国保制度施行に向けて最終段階を迎え、本会では、国保情報集約システムや次期国保総合システムの運用テストを確実に実施するなど、本稼働への準備を着実に進めている。県や市町村との連携をより強化し、新制度への円滑な移行が図られるよう、しっかりと取り組んでいく」とあいさつした。
 続いて、来賓として県福祉保健部の山本部長があいさつし、平成30年度から都道府県が国保の事業運営の中心的な役割を担うことについて触れ「今後、運営方針を策定するとともに、12月議会に国保条例を提案し、来年1月には、各市町村への納付金および標準保険料を提示したい。この改革を円滑に実施するため、これまで以上に国保連合会と市町村、そして県が連携していくことが必要」との考えを示した。 

 その後、本会の中村常務理事が医療制度改革および規制改革に伴う動きについて報告し「国保連合会は、これまでも組織のスリム化に努めながら、審査支払業務の質の向上と効率化に取り組むとともに、支払基金業務にはない共同処理業務や保健事業、第三者行為求償等の業務を
保険者の委託を受け実施してきた。今後も保険者の共同体としての負託に応えるため、その責務を十分認識し、常に県や保険者のニーズの把握に努め、良質なサービス提供と透明で健全な事業運営に努める」との方針を示した。 議事は慎重なる審議の結果、すべて原案のとおり可決承認された。