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連合会コーナー

 

保険者の期待に沿う事業運営を
平成31年第1回通常総会開催

平成31年2月28日、日赤会館会議室で平成31年第1回通常総会が開催され、議決事項として平成31年度事業計画ならびに各会計予算等27議案がいずれも可決承認された。

一層の支援に努める
 開会にあたり、あいさつに立った本会の中芝理事長は、昨年4月の新国保制度の施行に触れ、都道府県が国保の財政運営の責任を負うとともに、公費の拡充など、財政支援の強化が図られたことに言及。その上で「国保を取り巻く環境が大きく変動する中、本会としては審査業務の充実・強化や国保データベースシステムの活用促進に加え、情報セキュリティ対策や災害対策の強化などを平成31年度事業の重点事項に掲げ、一層の保険者支援に取り組む」と決意を語った。

要望に応じた効果的・効率的な事業を
 議決に先立ち、事務局から平成31年度事業計画ならびに各会計予算等について説明した。
 その中で、保険者努力支援制度の本格実施から2年目を迎えるにあたり、保険者の期待や要望に応じた効果的かつ効率的な事業展開を図ること、また審査業務の充実・強化では、全国標準システムの活用等による審査基準の差異解消や特別審査対象点数の引き下げなど、審査支払機関改革にも積極的に取り組むことなどを挙げた。
 新たな取り組みとして、風しんの抗体検査等の請求・支払や本会のマスコットキャラクターの設定、「ねんりんピック紀の国わかやま2019」での協賛イベントの実施などについても説明した。
 上程した27議案については、慎重なる審議の結果、すべて原案のとおり可決承認された。また、国からの依頼を受け、平成31年2月の理事会・総会から議事録を本会ホームページにて公開していく。