ティッシュの箱を使って「ヒラメ筋」を強化 |
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高齢に伴い歩行スタイルは下腿部(ヒラメ筋)の筋肉をあまり使わず、臀部、大腿部(ハムストリング)の筋肉を使って歩行するようになります。すなわち、歩幅の狭い、つま先キックの弱い、すり足歩行です。 体力に自信がない場合は、壁などで体を支持し、転倒しないように気をつけて運動しましょう。 |
![]() 和歌山大学 中 俊博 名誉教授 |
1 腿上げ歩行(箱またぎ歩行) |
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二段積んだ箱(ティッシュペーパー)のまたぎ歩行で、またぐ際に足を上げた状態(5秒間)を保持しまたぎます。 (左右交互10回繰り返し) |
2 つま先立ち歩行 |
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箱を25㎝間隔に5個置きます。かかとを上げ、つま先を意識しながらゆっくりと歩行します。 (前進のみ5回) |
3 大股歩行 |
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自分の最大歩行の幅(50~70㎝間隔)に箱を5個置きます。前方に大股歩行で4歩歩き、方向を変え再度歩行します。 (5回繰り返し) |
4 箱のつま先タッチ |
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箱を踏みつぶさないように、左右踏みかえながらつま先で軽くタッチします。 (連続10回) |
5 箱のつま先キック |
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前方30㎝に置いた箱に、つま先で軽くキックします。(サッカーのトゥーキック) |